知っておこう!たっぷりフルーツ青汁の副作用とデメリット

めっちゃたっぷりフルーツ青汁は飲みやすそうだから、購入したいけど、先に、副作用があるのか知っておきたいという人もいますよね。自分の体に合わないのであれば、購入しても意味がありませんからね。では、青汁を主原料にしているフルーツ青汁の副作用をみていきましょう。

 

めっちゃたっぷり青汁には副作用がある!?

 

めっちゃたっぷりフルーツ青汁は、果物や野菜からの酵素や乳酸菌と、青汁の主原料から作られる粉末です。青汁って、健康によさそうだから誰でも飲むことができそうですよね。そして、持病があっても、青汁は問題ないしょ!って特別調べないで、飲んでいる人もいるかもしれません。

 

 

青汁は野菜だからといっても、栄養がとても豊富ですから、過剰に摂りすぎると副作用が出ることもあります。

 

 

やはりどんなものでも、すべての人に合うものはありませんものね。
いくつか、青汁による副作用や注意点をご紹介します。

 

めっちゃたっぷりフルーツ青汁をオススメできない方

 

 

「抗凝固剤「ワーファリン(ワルファリン)」を服用している人」
心臓疾患や脳こうそくなどを患っている人は、「ワーファリン(ワルファリン)」を処方されている人が多いです。それは、血液内に血栓ができないように(血管が詰まらないように)、血液をサラサラに流れやすくする薬です。

 

 

しかし、青汁に多く含まれているビタミンKには、血液を固める作用(凝固作用)があるため、「ワーファリン(ワルファリン)」の効果を弱めてしまうことがあります。

 

 

心臓病などの疾患のない人であれば、ビタミンKを摂取しておくと、怪我などをして出血したとしても、血が止まりやすようになっていますので、通常なら必要な栄養素なのです。

 

 

そのため、ワーファリンを服用しているならば、青汁は飲んではいけないということになります。

 

 

ちなみに、納豆菌がビタミンKを作り出す働きがあるため、ワーファリンを服用している人は、納豆を食べてはいけないといわれています。しかし、納豆菌がダメなだけで、大豆は問題ありません。

 

 

 

 

「腎臓疾患」
腎臓疾患のある人や腎臓が弱い人にとっては、カリウムが腎臓に負担をかけるおそれがあります。カリウムは、通常、体内の余分な塩分の排出をしてくれるのですが、その時に、腎臓を使って排出していきます。

 

 

 

カリウムは青汁に多く含まれている成分で、腎臓疾患があると、カリウムが排出できずに、体内に残ってしまい「高カリウム血症」になることがあります。

 

 

 

その結果、頭痛や吐き気などの症状がでてしまうため、腎臓疾患のある人は青汁は避けましょう。腎臓疾患がない健康な人が、カリウムを取り入れると、腎臓病を予防する効果もあるので、青汁は腎臓には効果的ということになります。

 

 

 

フルーツ青汁の副作用

 

「飲みすぎによる下痢」
青汁は食物繊維が豊富なため、飲みすぎると、下痢を起こすことがあります。

 

通常は、便秘の解消に効果のある青汁ですが、普段から食物繊維をとっていない人が急激に腸に食物繊維が入ることで、腸が激しく動き、下痢になってしまうことがあります。そういう時は、青汁を飲む量を調節してみるといいです。

 

 

「脂溶性ビタミンの過剰摂取」
脂溶性ビタミンであるビタミンAやビタミンE、ビタミンKは過剰に取り入れることで、体内に蓄積していきます。そのため、排出されないでそのまま体内に残ることで、頭痛や吐き気などの副作用の症状がでてきます。

 

青汁にはビタミンが豊富に配合されていますから、もし、副作用のような症状が出た場合には、量を減らして様子をみてください。

 

フルーツ青汁を注意して飲む人

 

「小麦アレルギー」
青汁の原料に大麦若葉がありますが、小麦アレルギーの人には影響があるのでしょうか?これに関しては、大麦若葉は葉っぱであり、小麦アレルギーは、実によるものなので、アレルギーが出るほど問題はないのですが、万が一、葉っぱと実を一緒に刈り取ったものを使用していたりすると、アレルギー反応が出る場合もあります。しかし、基本的には大麦若葉にはアレルギー反応はでにくいと思われます。気になる場合は少量から試すか、もしくか大麦若葉を使用していない青汁を利用してください

 

「妊娠中」
青汁のカフェインはどうなのでしょうか?青汁の主原料である明日葉や大麦若葉には、0ではありませんが、ほとんどカフェインが含まれていません。そのため、妊娠中でカフェインを取り入れたくない人にも利用していただけます。

 

以上のように、禁忌事項もあれば注意程度のものもありますが、野菜が主原料の青汁だから誰でも飲むことができるというわけではありませんので、知識として知っておくと、万が一の体調変化にも対処できますね。